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プライムビデオでNBAは見れる?料金・配信試合・リーグパスの違い

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プライムビデオの『NBA on Prime』は、プライム会員なら追加料金なしで見られるNBAのライブ配信です。会費は月額600円で、初めての方は30日間の無料体験があります。ただし全試合は対象外で、推しチームを全試合追うにはNBA League Passの登録が必要です。

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プライムビデオのNBA配信『NBA on Prime』はプライム会員なら追加料金なし

『NBA on Prime』はAmazonプライム特典対象のライブ配信で、日本のプライム会員は追加料金なしで視聴できます。アマプラ(Amazonプライム)の会員特典の一つとして2025-26シーズンに始まり、2026年6月のプレスリリース発表時点で、週末を中心にレギュラーシーズンの注目試合に加えてプレーオフの注目試合、ウェスタン・カンファレンス・ファイナルとNBAファイナル2026の全試合が配信されました。

About Amazon Japanの公式発表によると、『NBA on Prime』で配信したレギュラーシーズンの試合は、2019-20シーズン以降の日本におけるNBAレギュラーシーズン戦で過去最高の視聴者数を記録しています(2026年6月のプレスリリース発表時点)。

NBAをプライムビデオで見るための追加料金はゼロで、必要なのはAmazonプライムの会員資格だけです。全試合を見たい場合だけ、別途NBA League Passの登録が必要になります。

2025-26シーズンに配信された試合の範囲

2025-26シーズンの『NBA on Prime』は、2025年10月25日の開幕戦(ニューヨーク・ニックス対ボストン・セルティックス、ミネソタ・ティンバーウルブズ対ロサンゼルス・レイカーズ)から始まり、週末を中心に配信されました。公式発表に載っている配信範囲は次のとおりです。

2025-26シーズンの『NBA on Prime』配信範囲(公式発表より)

レギュラーシーズンの注目試合(サンダー・レイカーズ・ニックス・ウォリアーズは各10試合)

  • エミレーツNBAカップ2025のグループプレイ注目試合と、ノックアウトラウンド全7試合
  • SoFiプレーイントーナメント6試合(2026年4月15日・16日・18日)
  • プレーオフのおよそ3分の1(ウェスタン・カンファレンス・ファイナルとNBAファイナル2026の全試合を含む)
  • 各試合開始30分前のプレゲームショーと、試合後の1時間番組「NBAナイトキャップ」

八村塁選手が所属するロサンゼルス・レイカーズは10試合が配信対象で、2026年2月6日には河村勇輝選手が所属するシカゴ・ブルズ対トロント・ラプターズ戦も配信されました。『NBA on Prime』の対象外だったプレーオフの試合は、NBA League Passでの視聴になります。

2026-27シーズンの配信スケジュールは執筆時点で未発表

2026-27シーズンの『NBA on Prime』の配信スケジュールは、執筆時点(2026年9月16日)でAbout Amazon Japanに掲載されていません。2025-26シーズンは開幕戦が10月25日で、前年の発表ページに全試合の日本時間スケジュールが載っていたため、新シーズンも同様に公式発表ページとPrime Videoのスポーツページで確認してください。

公式発表には「配信開始日時は変更になる可能性がある」「情報解禁の都合で配信予定をお知らせできない作品がある」と注記があります。日程を予定に入れるときは、Prime Videoの試合ページに表示される日時を最終確認にしてください。

日本語の実況・解説と視聴機能(Rapid Recap・Multi-View)

『NBA on Prime』の日本向け配信には東京のスタジオからの中継が付き、開幕戦では実況を近藤祐司氏・田中大士氏、解説を佐々木クリス氏・大西玲央氏が担当しました。NBAファイナル2026もMCのBose氏(スチャダラパー)・田中直樹氏(ココリコ)を中心に、日本語のスタジオ解説と現地リポートで配信されています。

『NBA on Prime』で導入されている視聴機能
  • Rapid Recap:試合の途中から見始めたとき、見逃した箇所のハイライト動画をAIが自動生成
  • Live Statistics:ボックススコアやゲームリーダーなどのデータを試合中にリアルタイム表示
  • Multi-View:最大4試合を1画面で同時視聴(Fire TV・Apple TV・モバイルなど対応機器のみ。NBA League Passで便利)

NBA視聴に必要な会費は月額600円から(初回30日間の無料体験あり)

『NBA on Prime』を見るために払うのはAmazonプライムの会費だけです。Prime Videoのために別のプランを契約する必要はなく、プライム会員になれば映画・ドラマの見放題と同じアカウントでNBAも視聴できます。

プラン会費(税込)無料体験
プライム月間プラン月額600円30日間
プライム年間プラン年額5,900円30日間
Prime Student月額300円6か月間

年間プランは月間プランの12か月分(7,200円)より1,300円安く、シーズンを通して見るなら年間プランが割安です。学生ならPrime Studentが月額300円で、無料体験も6か月間あります。会費の支払いに使えるのはクレジットカード・携帯決済(docomo・au・SoftBank)・あと払い(ペイディ)・PayPay・Amazonギフトカードなどです。

無料体験期間が終了すると自動的に有料会員に移行し、会費の請求が始まります。無料体験だけで終えたい場合は「Amazonプライム会員情報」ページで「更新前にお知らせを受け取る」を選ぶと、会員期間終了の3日前にEメールが届きます。

プライム会員の配送特典や家族会員の仕組みなど、会費以外の詳細はAmazonプライムの料金と特典のまとめで確認できます。公式の会員情報はAmazonプライム公式ページに掲載されています。

NBA League Passはプライムビデオから登録できる?料金とプラン

NBA League PassはPrime Videoのサブスクリプション(追加登録チャンネル)として提供されていて、『NBA on Prime』の対象外の試合を含めてより多くのレギュラーシーズン・ポストシーズンの試合を視聴できます。プライム会員でなくてもAmazonアカウントがあれば登録できます。

Prime VideoのNBA League Passのプラン別料金

プラン月額年額内容
League Pass3,190円19,190円全試合をライブまたはオンデマンドで視聴
League Pass Premium4,190円25,190円全試合に加え、最大3台の同時接続とオフライン視聴
Team Pass Premium2,890円17,390円選んだ1チームの全ライブ配信

上の料金は2026年6月のプレスリリース発表時点の値で、新シーズンの料金はPrime Videoの登録画面で確認してください。無料体験の有無と日数は執筆時点の例として7日間(Premiumは15日間)と案内されていますが、時期により変動する場合があります。登録はPrime Videoのサブスクリプション一覧からNBA League Passを選び、「今すぐ登録」または無料体験のボタンを押して進みます。

NBA League Passの年額19,190円を12で割ると月あたり約1,599円で、月額3,190円の約半額です。シーズン全体を追うなら年額払いが安く、プレーオフだけ見たい場合は月額払いで必要な月だけ登録すると無駄がありません。

NBA on PrimeとNBA League Passの違い

項目NBA on PrimeNBA League Pass
追加料金  
レギュラーシーズンの試合数  
プレーオフ  
NBAファイナル  
非プライム会員の利用  

『NBA on Prime』のレギュラーシーズンは週末中心の67試合(2025-26シーズン)で、プレーオフはおよそ3分の1です。NBAファイナルは2026年は全試合が『NBA on Prime』で配信され、これらの試合を視聴できるのはNBA League Pass以外では『NBA on Prime』のみでした。NBA League Passは全試合が対象ですが、会費とは別に月額または年額の料金がかかります。

NBA on Primeで足りる人
  • 週末の注目カードとプレーオフの山場を追えれば十分
  • NBAファイナルを日本語実況で見たい
  • 会費以外に月額料金を払いたくない
NBA League Passが必要な人
  • 推しチームの全試合を追いたい(Team Pass Premiumなら1チーム分で済む)
  • 『NBA on Prime』の対象外になるプレーオフの試合も見たい
  • 平日深夜の試合をオンデマンドで後追いしたい

プライムビデオでNBAを視聴する手順(スマホ・テレビ)

  • STEP1
    Amazonプライムに登録する

    Amazonプライムの登録画面で無料体験の開始ボタンを押し、支払い方法(クレジットカード・携帯決済・ペイディ・PayPayのいずれか)を登録する。既にプライム会員なら追加の手続きは不要

  • STEP2
    Prime Videoアプリを入れる

    スマホはiOS App StoreまたはGoogle PlayからPrime Videoアプリをインストールし、Amazonアカウントでサインインする。PCはPrime Video公式サイトでそのまま視聴できる

  • STEP3
    「スポーツ」からNBAを開く

    Prime Videoのメニューにある「スポーツ」を開き、「もっとリーグを探す」のリーグ一覧から「NBA」を選ぶ

  • STEP4
    試合ページで「ライブを観る」を押す

    配信中または配信予定の試合ページに「ライブを観る(開始時刻 JST)」のボタンが出るので、そこから再生する。開始前の試合はウォッチリストに入れておくと探しやすい

2026年8月25日から10月7日の期間中は、携帯決済(docomo・au・SoftBank)でのプライム会費の支払いを利用できない場合があると公式ヘルプに注記されています。この期間に登録する場合はクレジットカードなど別の支払い方法を用意してください。

テレビで見る場合は、Fire TV StickやApple TV、Prime Videoアプリ対応のスマートテレビでサインインすれば、スマホと同じアカウントで視聴できます。Fire TVは『NBA on Prime』のMulti-View機能の対応機器でもあり、複数の試合を1画面で並べて見られます。機種ごとの違いはFire TV Stickの使い方と5モデル比較にまとめています。

NBA以外に見られるスポーツ配信|MLB・ボクシング・サッカー

Prime Videoのスポーツページには、執筆時点でMLBのライブ配信、ボクシングの世界戦、Jリーグルヴァンカップ、UEFAチャンピオンズリーグ2026-27などが並んでいます。NBAと同じくプライム会員特典として見られるものと、別途サブスクリプションが必要なものが混在しています。

プライムビデオのMLB配信は毎日2試合(ドジャース戦を含む)

MLBの試合はPrime Videoで配信されています。Amazonが発表した2026年9月の配信予定(プライム会員特典対象作品)では、ロサンゼルス・ドジャース対サンディエゴ・パドレスなど注目の試合を中心に毎日2試合をライブ配信するとしています(試合数は変更になる場合あり)。執筆時点のPrime Videoのスポーツページには「Dodgers vs. Reds」など当日のライブ配信と、9月13日のドジャース対マーリンズなど直近のハイライトが並んでいました。

試合ページでは音声を日本語と英語実況から選べます。プライムビデオでドジャース戦を毎試合追いたい場合は、Prime Videoのサブスクリプションとして提供されている「MLB.TV」の登録が必要で、試合ページに「MLB.tvで観る」のボタンが表示されます。

プライムビデオで野球を無料で見られるのは、プライム会員特典対象として配信される1日2試合と、30日間の無料体験期間中に限られます。プライムビデオでMLBを無料で全試合というプランはなく、MLB.TVは別料金です(料金はPrime Videoの登録画面で確認)。スポーツページには野球のドキュメンタリー『MLB NEXT PITCH』(独占配信)や『山本由伸 〜サイ・ヤングへの挑戦〜』も並んでいます。

ボクシングはPrime Video Boxingの世界戦を独占ライブ配信

プライムビデオでボクシングを見るなら『Prime Video Boxing』です。2026年9月27日(日)には東京・TOYOTA ARENA TOKYOで行われる『Prime Video Boxing 16』を独占ライブ配信します。メインは井上拓真選手対那須川天心選手のWBC世界バンタム級タイトルマッチで、坪井智也選手対リカルド・マラジカ選手のWBC世界スーパーフライ級王座決定戦、西田凌佑選手対サム・グッドマン選手のIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦も同日に配信されます。プライム会員は追加料金なしで視聴できます。

決戦に向けて『Prime Video Boxing』で配信した井上拓真選手と那須川天心選手の対戦を含む、両選手が出場した合計14試合が2026年8月5日から9月27日までの期間限定で無料見放題配信されています。独占密着ドキュメンタリー『独占密着 9.27 PRIME VIDEO BOXING 16』も配信中です。

プライムビデオの「WBC」はボクシングの世界タイトルマッチ

プライムビデオでWBCと表示される作品は、WBC(世界ボクシング評議会)の世界タイトルマッチです。スポーツページには「2026 WBC世界バンタム級タイトルマッチ 井上拓真 vs 那須川天心2」のように表示されていて、野球の大会ではありません。野球のワールド・ベースボール・クラシックは、Amazonのプレスリリースに2023年大会を日本で配信した実績が挙げられていますが、2026年大会の配信は執筆時点のPrime Videoのスポーツページにはありません。

サッカー・WNBAなどはサブスクリプション中心

プライムビデオでサッカーのLIVE配信を見るには、Jリーグルヴァンカップ2026/27を配信する「サッカーLIVEライト」や、UEFAチャンピオンズリーグ2026-27を配信するサブスクリプションなど、Prime Videoのサブスクリプションへの登録が必要です。プライムビデオでWNBAを見たい場合も、スポーツページの「もっとリーグを探す」にWNBAのリーグページが用意されています。各サブスクリプションの料金と無料体験の有無は、Prime Videoの登録画面に表示される内容を確認してください。

プライムビデオでNBAが見れないときの原因と対処

NBAがプライムビデオで見れないときは、会員資格・対象試合・時期のどれかに原因があることがほとんどです。

見れないときの確認ポイント
  • プライム会員(無料体験中を含む)のAmazonアカウントでサインインしているか。『NBA on Prime』の視聴には会員登録が必要
  • その試合が『NBA on Prime』の対象か。対象外の試合はNBA League Passの登録がないと再生できない
  • 配信日時が変更されていないか。公式発表でも配信開始日時は変更になる可能性があると注記されている
  • シーズン中か。執筆時点(2026年9月)はシーズン開幕前で、NBAのリーグページには確認時点でシーズン開幕前の試合しか並んでいない
  • Prime Videoアプリが最新版か。ストアで更新してから再度サインインして開く

NBA Rakutenは2025年7月31日でサービスを終了しています。NBA Rakutenのリーグパスは利用できないので、プライムビデオの『NBA on Prime』かPrime Video経由のNBA League Passに切り替えてください。

NBA配信でよくある質問(見逃し配信・日程・解約)

Q
プライムビデオのNBAに見逃し配信はありますか?
A

NBA League Passは全試合をライブまたはオンデマンドで視聴できると公式に案内されています。『NBA on Prime』の対象試合の見逃し配信については公式発表に明記がないため、Prime VideoのNBAのリーグページで「サブスクリプションで見逃し配信を観る」の欄と各試合ページを確認してください。

Q
プライムビデオのNBAの日程はどこで確認できますか?
A

2025-26シーズンはAbout Amazon Japanの発表ページに全試合の日本時間のスケジュールが掲載されました。2026-27シーズンの日程は執筆時点で未発表のため、同ページとPrime Videoのスポーツページで確認してください。

Q
八村塁選手の試合はプライムビデオで見られますか?
A

2025-26シーズンはレイカーズの10試合が『NBA on Prime』の対象で、プレーオフ2026に出場した唯一の日本人選手として注目されました。レイカーズの全試合を追うならNBA League PassかTeam Pass Premiumの登録が必要です。

Q
NBAを見終わったらAmazonプライムはすぐ解約できますか?
A

「Amazonプライム会員情報」から手続きでき、特典を利用していない有料会員は現在の会員期間中の会費が全額返金されます。手順と返金の条件はAmazonプライムの解約方法と返金で確認できます。

まとめ:NBA on Primeはプライム会員なら追加料金なし

『NBA on Prime』はAmazonプライムの会員特典で、月額600円(年額5,900円)の会費だけでレギュラーシーズンの注目試合からNBAファイナルまで日本語実況で視聴できます。全試合を見たい人はPrime VideoからNBA League Pass(月額3,190円・2026年6月のプレスリリース発表時点)を追加し、推しチームだけならTeam Pass Premiumで済みます。2026-27シーズンの配信スケジュールは執筆時点で未発表なので、開幕前にAbout Amazon JapanとPrime Videoのスポーツページで最新の発表を確認してください。

本記事で参照した主な情報源

公式ソース

報道機関・企業情報

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