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【2026年9月】Amazon問い合わせ電話・チャットは24時間

amazon 問い合わせ アイキャッチ 通販

Amazon(アマゾン)に直接かけられる電話番号は公開されておらず、問い合わせはアプリやサイトから電話リクエストかチャットを選ぶ仕組みです。24時間365日・通話料無料で日本語のオペレーターにつながる手順と、つながらないときの対処をまとめました。

IOLI

SHEIN・Temuなどの海外通販やAmazon・楽天で毎月10万円以上商品を購入する専門家。お役立ち情報からお得情報まで、実際の体験を元にした調査結果をお届けします。

Amazonへの問い合わせ方法は電話リクエスト・チャット・メールの3つ

Amazonに連絡する方法は、電話リクエスト(Amazonからの折り返し電話)チャット、メールの3つで、いずれもAmazonのカスタマーサービスが受け付けます。Amazonのお問い合わせ窓口は公式サイトとアプリの「カスタマーサービス」ページに集約されていて、直通のAmazon電話番号は公式サイトに掲載されていません。電話で話したい場合も、先にアプリかサイトで用件を選び、Amazonからの折り返し電話を受ける流れになります。

方法受付時間料金向いている用件
電話リクエスト24時間365日無料(通話料はAmazon負担)込み入った相談・急ぎの用件
チャット24時間365日無料履歴を残したい・案内ページのURLを受け取りたい用件
メール返信を待つ形式無料経緯を文章で説明したい・画像を添付したい用件
X(@AmazonHelp)無料上記でつながらないときの補助手段

Amazonのサポートセンターには「電話をかける」のではなく「電話をかけてもらう」のが基本です。電話番号を探す時間は不要で、アプリの案内に沿って自分の番号を入力すれば折り返しがきます。

Amazonの問い合わせ電話は日本人が出る?カスタマーサービスの電話番号は非公開で折り返しを受ける

検索窓に「Amazonカスタマーセンター電話番号」と入れて探しても、公式ヘルプに直通番号の記載はありません。Amazonの公式ヘルプにある連絡手段は「カスタマーサービスに連絡」から進む電話リクエストとチャットで、電話はAmazon側からかかってくる仕組みです。折り返しの通話料はAmazonが負担するため、無料で相談できます。

Amazonの問い合わせ電話番号としてネット上で紹介されている番号があっても、公式ヘルプに載っていない番号は現在の窓口として案内されていません。Amazonへの電話問い合わせは電話リクエストから進めてください。

スマホアプリから電話リクエストする手順

Amazonショッピングアプリ(App StoreGoogle Play)を開き、ログインした状態で進めます。

  • STEP1
    メニューを開く

    画面右下の三本線ボタン(≡)をタップし、最下部までスクロールして「カスタマーサービス」を選ぶ

  • STEP2
    用件を選ぶ

    「注文内容について」など問い合わせたい項目を選び、さらに具体的な内容を2〜3段階で絞り込む

  • STEP3
    連絡手段の画面へ進む

    画面最下部に出る「カスタマーサービスへ連絡」をタップする

  • STEP4
    電話をリクエストする

    「今すぐ電話をリクエストする」をタップし、自分の電話番号を入力して「今すぐ電話がほしい」を押す

  • STEP5
    折り返しを待つ

    Amazonからの折り返し電話に出て、担当者に用件を伝える

Amazonに電話したいときに迷いやすいのは、手順2の項目選びです。該当する項目が無ければ「各種サービス」を選ぶと、そのまま手順3の連絡画面まで進めます。入力した番号に間違いがないか確認し、すぐ出られる状態で待ってください。

PCブラウザから電話リクエストする手順

PCではAmazon公式サイトのヘルプページを開き、下部の「問題が解決しない場合は」にある「カスタマーサービスに連絡」をクリックします。ログインすると問い合わせ用のページに移ります。

  • STEP1
    連絡ページを開く

    ヘルプページの「カスタマーサービスに連絡」をクリックする。Amazonロゴ下の「≡すべて」→「お客様サポート」からでも開ける

  • STEP2
    対象を選ぶ

    表示された注文商品、または「他の注文商品についてのお問い合わせ」「その他のお問い合わせ」を選ぶ

  • STEP3
    内容を絞る

    問い合わせ内容を選んでいくと、画面最下部に「カスタマーサービスへ連絡」ボタンが出るのでクリックする

  • STEP4
    電話をリクエストする

    「今すぐ電話をリクエストする」をクリックし、電話番号を入力して「今すぐ電話がほしい」を押す

日本人オペレーターにつながる?日本語対応の実態

日本人が出るAmazonの問い合わせ電話番号を探す人は多いですが、番号そのものが存在せず、電話リクエストの折り返しが日本語対応の窓口です。マイナビニュースの解説によると、担当者と日本語でやりとりでき、日本語のできる外国人スタッフが対応する場合があります。Amazonのオペレーターは日本人とは限りませんが、日本語で用件は通じます。

Amazonと話が通じないと感じたときは、次の対策で会話を立て直してください。

電話で話が通じないときの対策
  • 注文番号と商品名を先に伝え、用件を一文で言う
  • 聞き取りにくいときは「もう一度お願いします」と伝え、ゆっくり話してもらう
  • 解決しない場合は一度切り、チャットに切り替えて文字で履歴を残す

Amazonカスタマーサービスの電話受付時間は24時間365日

Amazonカスタマーサービスの営業時間は電話・チャットとも24時間365日です。Amazonの電話は何時までかを気にする必要はなく、Amazonカスタマーサービスは何時からでも、深夜や年末年始でも受け付けています。Amazonは24時間いつでも電話リクエストを出せるため、営業時間に合わせて予定を空ける必要がありません。

深夜でも折り返し電話がかかってくるため、電話に出られる時間にリクエストしてください。

Amazonの問い合わせはチャットが便利|アプリ・ブラウザの手順

Amazonのチャットは、会話の履歴が残る、解決に必要なページのURLを送ってもらえる、本人確認のメールアドレスを口頭で伝えなくてよい、途中で中断して再開できるという利点があります。Amazonカスタマーサービスのチャットも24時間365日で、最初にAIチャットボットが応答し、解決しない内容は人間の担当者に引き継がれます。

  • STEP1
    カスタマーサービスを開く

    アプリは右下の三本線(≡)から「カスタマーサービス」、モバイルサイトは右上のアカウント名から「お客様サポート」をタップする

  • STEP2
    用件を選ぶ

    問い合わせたい項目と具体的な内容を選ぶ

  • STEP3
    連絡手段を選ぶ

    画面最下部の「カスタマーサービスへ連絡」をタップし、「今すぐチャットを開始する」を選ぶ

  • STEP4
    チャットボットに答える

    質問に答えながら進め、解決しなければ担当者へ引き継がれる

PCでは「カスタマーサービスに連絡」ページを開き、対象の注文を選んで「カスタマーサービスへ連絡」→「今すぐチャットを開始する」の順に進むと、チャットのウィンドウが開きます。Amazonのチャット問い合わせは電話と同じ画面から分岐するため、途中でどちらに切り替えても手順は増えません。

メール・X(旧Twitter)で問い合わせる方法

メールで問い合わせる

マイナビニュースの記事では、Amazonアカウントに登録しているメールアドレスから「[email protected]」宛てに送ると、問い合わせメールとして受け付けられると紹介されています。画像や動画を添付して状況を説明できるのが利点で、返信を待つ形式のため、急ぎの用件は電話リクエストかチャットを使ってください。

X(@AmazonHelp)で問い合わせる

Xには、Amazon公式のサポートアカウント「@AmazonHelp」があり、日本語の問い合わせにも対応しています。複数の言語に対応するアカウントで外国語の投稿が並びますが、メンションを付けて日本語で送れば受け付けられます。Amazonの連絡先としては補助的な位置づけで、カスタマーサービスにつながらないときの手段に向いています。

Amazonアカウントがなくても問い合わせできる

Amazonのアカウントを持っていない人も、ログイン画面から問い合わせ先を確認できます。About Amazon Japanの案内で公開されている手順です。

  • STEP1
    トップページを開く

    Amazon.co.jpの「こんにちは、ログイン アカウント&リスト」を選ぶ

  • STEP2
    ログイン画面へ進む

    黄色の「ログイン」ボタンをクリックする

  • STEP3
    ヘルプを開く

    「お困りですか?」をクリックする

  • STEP4
    項目を選ぶ

    「その他のログインに関する問題」をクリックする

  • STEP5
    問い合わせ先を表示する

    「選択してください」の中から「Amazonアカウントは持っていませんが、ヘルプが必要です」を選ぶ

ログインできない・パスワードを忘れた場合も同じ「お困りですか?」から進めます。ログイン後のカスタマーサービスでは「アカウントについて」からパスワードの再設定を案内してもらえます。

Amazonカスタマーサービスに電話がつながらないときの対処法

Amazonカスタマーサービスに電話がつながらない原因で多いのは、直接電話をかけようとしていることです。Amazonに直接電話する窓口はなく、Amazonの電話リクエストを出さない限り折り返しはきません。リクエスト後に折り返しがこない場合は、次の順で確認してください。

折り返しがこないときの確認ポイント
  • 入力した電話番号に誤りがないか(市外局番から入力する)
  • 着信拒否・迷惑電話ブロックの設定で知らない番号を弾いていないか
  • 電波の弱い場所にいないか
  • 同じ手順でリクエストを出し直したか

Amazonに連絡する方法は電話だけではないため、待っている間に別の手段で解決を進めるのが早道です。

つながらないときの代替手段
  • チャットに切り替える(24時間365日・履歴が残る)
  • ヘルプページの該当項目で自己解決する(配送状況の確認・返品手続きはヘルプから直接進められる)
  • Xの@AmazonHelpにメンションで相談する

Amazonへの苦情・クレームの問い合わせ先

Amazonへの苦情の問い合わせも、窓口は同じカスタマーサービスです。電話リクエストかチャットで該当する項目を選び、注文番号・日時・何が起きたかを順に伝えます。相手が誰かで窓口が分かれるため、次の表で確認してください。

苦情・トラブルの内容問い合わせ先入口
商品の破損・不良・誤配送Amazonカスタマーサービス「注文内容について」→ 返品・交換
出品者(マーケットプレイス)の対応出品者。解決しなければAmazonマーケットプレイス保証商品ページの「販売元」→「質問する」
配送業者の対応・再配達配送業者ヘルプの「配送業者の連絡先」
Amazonを装ったメール・SMSAmazon(不審な連絡の報告)ヘルプの「不審な連絡について報告する」
サービス全般への意見・要望Amazonカスタマーサービス「各種サービス」

Amazonで届いた商品が破損していた場合の問い合わせは、注文履歴の該当商品から返品・交換の手続きに進むのが最短です。ヘルプの「返品・交換」から返品可否と返送方法を確認でき、手続きが進まないときにカスタマーサービスへ連絡します。商品が届かない場合は、先に注文履歴で配送状況を確認し、配送業者に問い合わせる必要があればヘルプの「配送業者の連絡先」から荷物の追跡や再配達の依頼をします。

出品者への問い合わせ

マーケットプレイスの商品はAmazonでは対応できず、出品者に直接問い合わせる場面があります。商品ページの「販売元」に記載された出品者のリンクを開き、「質問する」を押すと出品者メッセージアシスタントがチャットで受け付けます。この画面で出品者の電話番号も確認できます。出品者の対応に問題があるときは、ヘルプの「出品者とのトラブル」からAmazonマーケットプレイス保証の申請に進みます。

Amazonへの問い合わせでよくある質問

Q
Amazonカスタマーサポート電話番号はどこで確認できますか?
A

公式ヘルプに直通の電話番号は掲載されていません。Amazonのカスタマーサポートは「カスタマーサービス」の名称で運営されていて、電話はアプリかサイトで用件を選んだあとに電話リクエストを出し、Amazonから折り返してもらう形です。

Q
Amazonのお問合せは電話とチャットのどちらが早いですか?
A

どちらも24時間365日で、待ち時間は用件や時間帯で変わります。履歴を残したい、案内ページのURLを受け取りたいならチャット、口頭で状況を説明したいなら電話リクエストを選んでください。

Q
折り返し電話の通話料はかかりますか?
A

かかりません。Amazon側が通話料を負担するため、電話リクエストの折り返しは無料です。

Q
Amazon問い合わせ番号とは何ですか?
A

配送状況の追跡に使う伝票番号のことで、注文履歴の配送状況画面から確認します。カスタマーサービスへの問い合わせに専用の番号はなく、注文番号を伝えれば足ります。

Q
Amazonアカウントがなくても問い合わせできますか?
A

できます。ログイン画面の「お困りですか?」から「Amazonアカウントは持っていませんが、ヘルプが必要です」を選ぶと問い合わせ先が表示されます。

まとめ|問い合わせは電話リクエストとチャットの使い分けで解決

Amazonへの問い合わせは、直通の電話番号を探すのではなく、アプリかサイトの「カスタマーサービス」から電話リクエストかチャットを選ぶのが正しい入口です。どちらも24時間365日・無料で、日本語の担当者につながります。急ぎの用件や口頭で説明したいときは電話リクエスト、履歴を残したいときはチャット、経緯を文章で伝えたいときはメールと使い分けてください。出品者の商品は「販売元」から出品者へ、配送の問題はヘルプの「配送業者の連絡先」からと、相手に合わせて窓口を選ぶと解決が早まります。

本記事で参照した主な情報源

公式ソース

報道機関・企業情報

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