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【2026年9月】Amazonの支払い方法|変更・削除とおすすめ

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Amazon(アマゾン)はクレジットカードのほかに、コンビニ払い・PayPay・あと払い(ペイディ)・携帯決済など多くの決済方法に対応しています。使える支払い方法の一覧と、登録済みカードの変更・削除手順、目的別のおすすめをまとめました。

IOLI

SHEIN・Temuなどの海外通販やAmazon・楽天で毎月10万円以上商品を購入する専門家。お役立ち情報からお得情報まで、実際の体験を元にした調査結果をお届けします。

Amazonの支払い方法一覧|クレジットカード以外に何が使える?

Amazonの決済方法は、クレジットカード以外にも現金・スマホ決済・あと払い・ポイントと幅広く用意されています。Amazon.co.jpの上部にある「アカウント&リスト」から「アカウントサービス」→「お客様の支払い方法」と進むと、「Amazonウォレット カード&アカウント」の画面で追加できる支払い方法が並びます。ただしコンビニ払い・ATM払い・ネットバンキング払い・電子マネー払いはこの一覧には出ず、注文時に選びます(後述)。

支払い方法事前登録現金で払える特徴
クレジットカード・デビットカード  注文と同時に決済。デビットカードやバンドルカードなどのプリペイドカードも同じ欄に登録
Amazonギフトカード  コンビニや家電量販店の店頭で現金購入し、残高を登録して使う
コンビニ払い  注文後に届く支払い番号でレジ払い。入金確認後に発送
ATM払い  Pay-easy(ペイジー)対応の銀行ATMで支払う
ネットバンキング払い  住信SBIネット銀行・auじぶん銀行に対応
電子マネー払い  楽天Edy・モバイルSuica・支払秘書に対応
携帯決済(キャリア決済)  docomo・au・UQ mobile・SoftBank・Y!mobileの通信料金と合算
あと払い(ペイディ)  翌月27日までにコンビニ払い・銀行振込・口座振替でまとめて精算
PayPay払い  PayPay残高(PayPayマネーライトを含む)で支払う。PayPayクレジットは使えない
メルペイ払い  メルカリの売上金・ポイントを手数料無料でそのまま使える
パートナーポイント  dポイント・Oki Dokiポイント・リクルートポイント・Amexのポイントで払う
オリコ分割払い  Amazon専用の分割払い。6か月〜60か月・実質年率8%

「現金で払える」は、レジや店頭で現金を使って代金を用意できるかの目安です。Amazonの支払い方法の全体像は公式の支払い方法ガイドで確認できます。

Amazonでは銀行振込そのものは選べません。銀行口座から払いたい場合は、ネットバンキング払い(住信SBIネット銀行・auじぶん銀行)か、あと払い(ペイディ)の精算で銀行振込・口座振替を選ぶ形になります。

Amazonの支払い方法を変更・削除する手順

支払い方法の追加・変更・削除はすべて「Amazonウォレット」の画面で行います。スマホアプリでもPCでも入口は同じで、アカウントサービスの「お客様の支払い方法」から開きます。

新しい支払い方法を追加する

  • STEP1
    アカウントサービスを開く

    アプリのメニュー(PCは上部の「アカウント&リスト」)から「アカウントサービス」へ進む

  • STEP2
    お客様の支払い方法を選ぶ

    「Amazonウォレット カード&アカウント」の画面が開く

  • STEP3
    支払い方法の追加を押す

    追加できる支払い方法の一覧が表示される

  • STEP4
    種類を選んで登録する

    クレジットカード・デビットカードは番号と有効期限、携帯決済はキャリアの認証、PayPayはPayPayアプリでの連携を済ませる

Amazonのクレジットカード変更は、古いカードを削除して新しいカードを追加する流れです。カードの有効期限が切れて再発行された場合も、Amazonの支払い方法を更新する作業はこの画面で行います。

デフォルトの支払い方法を変更する

Amazonウォレットに複数の支払い方法を登録している場合、注文画面で最初に選ばれるのは「デフォルトの支払い方法」に設定した1つです。Amazonウォレットで使いたい支払い方法を開き、デフォルトに設定すると、以降の注文ではその支払い方法が優先されます。注文ごとに変えたいときは、注文確定画面の「お支払い方法の変更」から都度選び直せます。

登録済みクレジットカードを削除する

Amazonの支払い方法からクレジットカードを削除する手順は次のとおりです。

  • STEP1
    Amazonウォレットを開く

    アカウントサービス→「お客様の支払い方法」

  • STEP2
    削除したいカードを選ぶ

    登録済みの一覧から該当カードをタップする

  • STEP3
    削除を実行する

    カードの詳細にある削除のメニューを選び、確認画面で確定する

定期おトク便やプライム会費など、継続課金に使っているカードを削除すると、次回の請求が通らなくなります。削除の前に、継続中のサービスの支払い方法を別のカードへ切り替えてください

注文後に支払い方法を変更する

注文確定後でも、出荷準備に入る前なら注文履歴から支払い方法を変更できます。注文履歴で該当の注文を開き、支払い方法の変更を選びます。出荷準備が始まった注文は変更できないため、支払い方法を変えたい場合は注文をキャンセルして、正しい支払い方法で注文し直します。

支払い方法が変更できないときの原因と対処

変更できないときに確認すること
  • 出荷準備開始後の注文は変更不可。キャンセルして再注文する
  • コンビニ払い・ATM払いは注文時の「お支払い方法の変更」からしか選べない(ウォレットには追加できない)
  • PayPayはAmazonギフトカード・一部のデジタルコンテンツ・定期おトク便・Amazonふるさと納税に使えない
  • 携帯決済が出ない場合は、ヘルプの「携帯決済の追加」の手順でキャリア認証をやり直す
  • カードが通らない場合は有効期限・番号の入力ミスと、カード会社側の利用停止を確認する

「お支払い方法の変更が必要です」というメールが届いたら

「お支払い方法の変更が必要です」「支払い情報を更新してください」という件名のメールは、Amazonをかたるフィッシングに多い文面です。メール内のリンクは開かず、Amazonのカスタマーサービスのヘルプが案内するとおり、アカウントサービスの「メッセージセンター」で同じメールが届いているかを確認します。メッセージセンターに同じ内容が無ければAmazonからの連絡ではないため、添付ファイルやリンクを開かずにAmazonへ報告してください。

支払いに本当に問題がある場合は、ログイン後の注文履歴でその注文に支払いに関する案内が表示されます。メールのリンクではなく、アプリやサイトに自分でログインして注文履歴を見るのが確実です。

Amazonのコンビニ支払いの使い方と手数料・期限

Amazonのコンビニ支払いは、注文確定後に届く「お支払い番号お知らせメール」の番号を使ってレジで現金払いする方法です。事前登録は不要で、注文確定画面の「お支払い方法の変更」から「コンビニ払い・ATM払い・ネットバンキング払い・電子マネー払い」を選びます。

コンビニ払いが使えるコンビニ
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ミニストップ
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ/ヤマザキデイリーストア
  • セイコーマート

コンビニ払いの流れ

  • STEP1
    注文時にコンビニ払いを選ぶ

    注文確定画面の「お支払い方法の変更」から選択する

  • STEP2
    お支払い番号お知らせメールを受け取る

    アカウントサービスの「メッセージセンター」でも同じ番号を確認できる

  • STEP3
    レジで支払う

    各コンビニの端末操作手順に沿って番号を入力し、レジで現金を支払う

  • STEP4
    入金確認後に発送

    支払いが確認されてから商品が発送される

Amazonのコンビニ払いの手数料は、注文確定画面の支払い金額に反映されます。あと払い(ペイディ)の精算をコンビニで行う場合は最大390円(税込)の手数料がかかるため、同じ「コンビニで払う」でもAmazonのコンビニ払いとペイディのコンビニ精算は別物として区別してください。

コンビニ払いの支払い期限は注文日を含む3日後の23:59までで、期限を過ぎると注文は自動キャンセルされます(執筆時点の例。時期により変動する場合があります)。商品はコンビニで受け取るのではなく、支払い確認後に指定の住所へ届きます。

ATM払い・ネットバンキング払い・電子マネー払いの違い

AmazonのATM支払い(ATM払い)は、Pay-easy(ペイジー)ロゴのある銀行ATMで行います。ATMでは収納機関番号「58021」・確認番号「8888」に加えて、お支払い番号お知らせメールに記載されたお支払い番号とお客様番号(11桁)を入力します。ATMの利用手数料は金融機関によって異なります。

ネットバンキング払いは住信SBIネット銀行とauじぶん銀行に対応しています。各銀行のサイトから直接振り込むのではなく、お支払い番号お知らせメールの最初にあるリンクから画面の指示に沿って支払う点に注意してください。

Amazonの電子マネー払いは楽天Edy・モバイルSuica・支払秘書が対象で、利用前に利用者情報の登録やチャージが必要です。複数の電子マネーや他の支払い方法との併用はできません。

Amazonのペイディ(あと払い)の仕組みと精算方法

Amazonのペイディは、クレジットカード不要でスマホの登録だけで使えるあと払いです。月に何回買い物をしても、翌月27日までにまとめて1回で精算します。Amazonの後払いには、このペイディのほかにメルペイの「メルペイのあと払い」もあります。

精算方法手数料
コンビニ払い最大390円(税込)
銀行振込無料
口座振替無料
ペイディを使うメリット
  • クレジットカードが無くても商品を先に受け取れる
  • ペイディアプリで本人確認をすると、分割手数料無料の3回・6回あと払いが選べる
  • 予算設定機能で、利用額が予算を超えるとメールとプッシュ通知が届く
ペイディの注意点
  • コンビニ精算は手数料がかかる(銀行振込・口座振替は無料)
  • 精算を忘れると翌月27日の期限を過ぎる
  • 利用上限は執筆時点の例で25万円(税込)。時期により変動する場合がある

Amazonのペイディのキャンペーンは時期によって内容が変わるため、開催中の特典はペイディアプリ内で確認してください。

Amazonのキャリア決済の使い方と対応キャリア

Amazonのキャリア決済(携帯決済)は、商品代金を月々の携帯電話料金と一緒に支払う方法です。クレジットカードを持っていなくても、契約中の携帯回線があれば使えます。

携帯決済に対応するキャリア
  • docomo
  • au
  • UQ mobile
  • SoftBank
  • Y!mobile
  • STEP1
    Amazonウォレットを開く

    アカウントサービス→「お客様の支払い方法」→「支払い方法の追加」

  • STEP2
    携帯決済を選ぶ

    契約しているキャリアを選択する

  • STEP3
    キャリアの認証を済ませる

    キャリアの画面に切り替わるので、案内に沿って本人確認する

  • STEP4
    注文時に携帯決済を選ぶ

    支払い方法の一覧に追加された携帯決済を選んで注文を確定する

利用上限額はキャリアごとの設定と契約状況で決まるため、各キャリアのマイページで確認してください。

Amazonでクレジットカードなしで買う方法(学生・高校生も可)

Amazonでクレジットカードなしでも買い物はできます。現金で払いたいのか、スマホだけで完結させたいのかで選ぶ方法が変わります。

状況向いている支払い方法
現金で払いたいコンビニ払い・Amazonギフトカード(店頭で現金購入)
銀行口座はあるデビットカード・ネットバンキング払い・ペイディ(口座振替)
スマホ決済を使っているPayPay払い・メルペイ払い
携帯料金と一緒に払いたい携帯決済(キャリア決済)

Amazonで学生が支払いに困る場面で多いのは、クレジットカードを持てないケースです。Amazonでデビットカードを使う場合はクレジットカードと同じ欄に登録できるため、口座を持っていれば注文と同時に決済できます。バンドルカードのようなプリペイドカードも、登録先は同じクレジットカードの欄です。Amazonで高校生の支払いに使いやすいのは、店頭で現金購入できるAmazonギフトカードと、注文時に選ぶコンビニ払いです。

PayPayは2025年6月25日からAmazon.co.jpでPayPayマネーライトが使えるようになり、本人確認(eKYC)を済ませていなくてもPayPay残高で支払えます。ただしPayPayクレジットは使えません。

学生向けプランのPrime Studentを使う場合、会費の支払い方法はアカウントサービスの「プライム会員情報の管理」から設定します。

Amazonの支払い方法のおすすめは?目的別の選び方

Amazonの支払い方法のおすすめは、何を優先するかで変わります。

優先したいことおすすめの支払い方法理由
ポイント還元Amazon Mastercard・PayPay払いAmazonポイントの還元、PayPayは両方のポイントが付く
現金で管理したいコンビニ払い・Amazonギフトカード使った分だけ現金で用意できる
使いすぎを防ぎたいあと払い(ペイディ)予算設定機能で超過時に通知が届く
高額商品を分けて払いたいオリコ分割払い6か月〜60か月から選べる
貯まっているポイントを使いたいパートナーポイント・メルペイdポイントやメルカリの売上金をそのまま充てられる

Amazon Mastercardは年会費永年無料で、プライム会員なら2%、通常会員なら1.5%のAmazonポイントが還元されます(執筆時点の例。時期により変動する場合があります)。

支払い方法ごとの利用上限は、執筆時点の例でPayPayが30万円(税込)、コンビニ払い・電子マネー・ATM払い・ネットバンキングが50万1円(税込)です。上限は時期により変動する場合があるため、高額注文の前に注文確定画面で選べるかを確認してください。

PayPay払いはAmazonギフトカードの購入・一部のデジタルコンテンツ・定期おトク便・Amazonふるさと納税には使えません。定期おトク便(通常割引は最大10%OFF、2回目以降の自動配送で3つ以上を同じ配送日・お届け先にまとめて配送すると合計最大15%OFF)を使うなら、クレジットカードなど別の支払い方法を登録しておいてください。

Amazonの支払い方法でよくある質問

Q
手数料がかからない支払い方法はどれですか?
A

公式ガイドで手数料が案内されているのは、ペイディのコンビニ精算(最大390円)・ATM払いの金融機関手数料・オリコ分割払いの分割手数料(実質年率8%)の3つです。メルペイ払いの手数料は注文確定画面で確認できます。それ以外の支払い方法は、注文確定画面の支払い金額で手数料の有無を確認できます。

Q
支払い方法を複数組み合わせて使えますか?
A

Amazonギフトカードの残高は、登録しておくと対象商品の注文時に自動で適用され、メルペイ払いともAmazonポイントとも併用できます。電子マネー払いは他の支払い方法との併用ができません。

Q
登録している支払い方法はどこで確認できますか?
A

アカウントサービスの「お客様の支払い方法」で、Amazonウォレットに登録済みのカード・アカウントを一覧で確認できます。

Q
Amazonプライムの会費の支払い方法は変更できますか?
A

アカウントサービスの「プライム会員情報の管理」から会費の支払い方法を変更できます。Amazonプライムの会費もAmazonウォレットに登録した支払い方法から選びます。

Q
コンビニ払いで商品はコンビニで受け取るのですか?
A

コンビニで行うのは支払いだけで、商品は登録した住所に届きます。コンビニ受け取りを希望する場合は、注文時にお届け先でコンビニ店舗を指定します。

Amazonの支払い方法まとめ

Amazonの支払い方法はクレジットカード以外にも幅広く、コンビニ払いやAmazonギフトカードなら現金だけで買い物できます。追加・変更・削除はアカウントサービスの「お客様の支払い方法」に集約されていて、コンビニ払い・ATM払い・ネットバンキング払い・電子マネー払いだけは注文時に選ぶ点を覚えておいてください。

迷ったときの選び方
  • ポイントを貯めたい:Amazon Mastercard か PayPay払い
  • 現金で払いたい:コンビニ払い か Amazonギフトカード
  • 後でまとめて払いたい:あと払い(ペイディ)
  • カードも口座も使いたくない:携帯決済(キャリア決済)

他の通販サイトでもクレジットカード以外の決済を使いたい場合は、Temuの支払い方法SHEINの支払い方法の記事で手数料と期限を確認してください。

本記事で参照した主な情報源

公式ソース

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