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ZARAの返品方法|無料で返せるスマリ・店舗の手順と30日の期限

zara 返品 アイキャッチ ファッション通販

ZARA(ザラ)の返品期限は、オンライン購入なら注文発送日から30日以内です。ZARA店舗かローソンのスマリを使えば無料で、自宅集荷だけ1件490円が返金額から引かれます。タグを切った商品は返品できません。

ZARAの返品方法は3つ|店舗・スマリ・自宅集荷の違い

ZARAの返品方法は「ZARA店舗」「スマリ(引き渡しポイント)」「自宅引き取り」の3つです。費用をかけずに返すなら、店舗かスマリを選んでください。

返品方法費用使える購入事前の返品リクエスト
ZARA店舗無料店舗購入・オンライン購入不要
スマリ(ローソン)無料オンライン購入のみ必要
自宅引き取り(集荷)1件490円(返金額から差し引き)オンライン購入のみ必要

オンラインで買った商品は、店舗に持ち込んでも返品できます。近くに店舗もスマリも無いときだけ、自宅集荷を使ってください。

ZARAの返品はいつまで?期限は購入から30日以内

ZARAの返品期間は、オンライン購入なら注文発送日から30日以内、店舗購入なら購入日から30日以内です。注文ごとの返品可能期間は、マイアカウントの注文詳細で確認できます。

購入した場所返品期間の起点返品期限
オンラインストア・アプリ注文発送日30日以内
ZARA店舗購入日30日以内

期限は、商品がZARAに届いた日で判定されます。スマリや自宅集荷で送る場合は、30日目ぎりぎりではなく余裕を持って発送してください。

ZARAの返品条件|タグを切った商品は返品できる?

タグを切った商品は返品できません。ZARAの返品は「元の状態で、全てのタグが付いたままの商品」に限られるためです。試着の段階ではタグを外さないでください。

ZARAで返品できる商品の条件
  • 期限(オンラインは発送日、店舗は購入日から30日)以内
  • 全てのタグが付いたまま
  • 使用の形跡・損傷がない
  • 購入したのと同じ国で返品する

商品の種類によっては、追加の条件があります。

商品返品の条件
水着衛生シールが付いていること
下着(WOMAN)衛生シールが付いていること
下着(MAN)返品・交換できない
フレグランス・コスメ未開封であること
アクセサリー破損のない元の袋・箱に入れる
セット商品個別には返品できない
パーソナライズ商品返品・交換できない

ZARAのオンライン返品の手順(返品リクエストの出し方)

スマリや自宅集荷で返すときは、先にオンラインで返品リクエストを出します。会員登録して買った場合はアカウントの返品セクション、ゲスト購入の場合は注文確認メールのリンクから手続きします。

  • STEP1
    返品画面を開く

    ZARAのアプリかサイトでマイアカウントの「返品」を開く(ゲスト購入は注文メールのリンクから)

  • STEP2
    商品を選ぶ

    返品したい商品を選ぶ。別々の注文の商品もまとめて選べる

  • STEP3
    返品方法を選ぶ

    スマリ(無料)か自宅引き取り(490円)を選ぶ

  • STEP4
    箱の数を入力する

    返送に使う箱の数を入れて手続きを最後まで進める

  • STEP5
    メールを確認する

    スマリを選んだ場合は、返送方法の説明と箱の数分のラベルがメールで届く

店舗に持ち込む場合は、この返品リクエストは要りません。

ZARAの返品は、ローソンに置かれた返品用ボックスのスマリでも受け付けています。オンライン購入品なら無料です。対象は東京・大阪・名古屋・福岡・札幌近郊のローソンに設置されたスマリです。

  • STEP1
    返品リクエストを出す

    返品方法で引き渡しポイント(スマリ)を選ぶ

  • STEP2
    メールを受け取る

    返送方法の説明とラベルがメールで届く

  • STEP3
    スマリのあるローソンを探す

    スマリ公式サイトの設置場所ページで、赤枠の「都道府県から探す」か地図から探す

    zara 返品 スマリでZARAを無料で返品する手順
  • STEP4
    投函する

    メールの指示どおりにスマリへ荷物を入れる

メールの指示に従えば受け付けてもらえます。購入時のレシートの同梱も不要です。

ZARAの返品を自宅集荷で頼む方法と490円の費用

ZARAの返品で送料がかかるのは、自宅引き取り(集荷)だけです。費用は返品依頼1件あたり490円で、返金額から差し引かれます。

費用1件490円(返金額から差し引き)
対象オンライン購入のみ
集荷の目安返品リクエストから24〜48時間以内
返品用ラベル不要(運送業者が用意)
レシートの同梱不要

返品リクエストで自宅引き取りを選ぶと、運送業者が指定の住所へ荷物を取りに来ます。

ZARA店舗での返品は、どの店舗でも無料です。購入時のレシートと返品する商品を持って行くだけで、オンラインで買った商品も店舗で返品できます。店舗に行けない場合は、代理の人が持ち込んでも構いません。

オンライン購入品・他店購入品を返品できない店舗
  • 東京 – 立川ルミネ
  • 滋賀 – 三井アウトレットパーク滋賀竜王店

上の2店舗で買った商品は、その店舗でしか返品できません。ZARA HOMEの商品は、ZARA HOMEの店舗(二子玉川ライズ店を除く)でも返品できます。

ZARAの返品の梱包|箱が無いときはどうする?

中身が出ないよう、しっかり密封した別の箱や袋を使ってください。

ZARAの返品を梱包するときの確認ポイント
  • 購入時の箱が無ければ、密封できる別の箱・袋でよい
  • 荷物に返送先の住所を書く必要はない
  • 購入時のレシートは入れなくてよい
  • 布袋・特別ボックス・付属品がある商品は一緒に入れる
  • 複数の箱に分けるときは、返品リクエストで箱の数を入れる

ZARAで返品を断られたときに確認すること

ZARAで返品を断られる理由の多くは、返品条件を満たしていないことです。持ち込む前に、次の点を確認してください。

返品を断られる主な理由
  • タグを切った・外した
  • 着用・洗濯の跡や汚れ・傷がある
  • 購入から30日を過ぎている
  • 衛生シールが無い(水着・下着)
  • 海外のZARAで買った商品を日本で返品しようとした
  • オンライン購入品を立川ルミネ・三井アウトレットパーク滋賀竜王店に持ち込んだ

条件を満たしているのに断られた場合は、ZARAカスタマーサービス(電話 0120-713-777、月〜土の9時〜18時)か公式LINEアカウントへ問い合わせてください。

ZARAの返品と交換の違い|サイズ・色を替える方法

サイズや色を替えたいときは、返品ではなく交換を使えます。交換そのものは無料です。ZARA HOMEの商品は交換できないため、返品してから買い直してください。

交換する場所替えられる内容主な条件
ZARA店舗サイズ・色事前の手続き不要。東京 – 立川ルミネ、滋賀 – 三井アウトレットパーク滋賀竜王店、東京 – 東武池袋ではオンライン購入品を交換できない
アプリ・サイトサイズ・色交換リクエストから14日以内に元の商品を返す

オンラインで交換を申し込むと、新しいサイズ・色の商品が新しい注文として届きます。元の商品は、交換リクエストから14日以内に返品してください。期間内に返さないと、新しい商品の代金が請求されます。手順の詳細はZARA公式ヘルプの交換方法で確認できます。

オンラインの交換リクエストは一度に2件まで、1回で交換できるのは最大5点までです。

ZARAの返品の返金はいつ?

返金は、購入時と同じ支払い方法に戻ります。代金引換で払った注文は、日本国内の銀行口座への送金で返金されます。

返金の方法購入時と同じ支払い方法
代金引換の場合日本国内の銀行口座へ送金
返品の処理配送業者経由の返品は、ZARAの施設に届いてから72時間以内
返金までの日数処理後、銀行により異なるが遅くとも14日以内
自宅集荷の費用490円を返金額から差し引き

返品でよくある質問

Q
買った店舗とは違うZARA店舗で返品できますか?
A

できます。どのZARA店舗でも無料で返品できます。ただし、東京 – 立川ルミネと滋賀 – 三井アウトレットパーク滋賀竜王店で買った商品は、その店舗でしか返品できません。

Q
別々の注文で買った商品を1つの箱で返品できますか?
A

できます。返品リクエストで返品したい商品をすべて選び、使う箱の数を入れて手続きしてください。

Q
ZARAの服のタグ切ったら、もう返品できませんか?
A

できません。返品はタグが全て付いたままの商品に限られます。サイズを確かめるまではタグを付けたままにしてください。

Q
返品用ラベルは印刷が必要ですか?
A

必要ありません。自宅集荷は運送業者がラベルを用意し、スマリはメールの指示に従えば受け付けてもらえます。

Q
海外のZARAで買った商品を日本で返品できますか?
A

できません。返品は、商品を買った国と同じ国で行う必要があります。

まとめ|返品は30日以内に無料の方法で

ZARAの返品は、購入から30日以内・タグ付きの状態なら、店舗かスマリで無料です。自宅集荷は手軽ですが、490円が返金額から引かれます。返品条件と各方法の詳細はZARA公式ヘルプの返品方法で確認できます。

ほかの通販の返品ルールは、ZOZOTOWNの返品方法とGRLの返品・交換の方法にまとめています。

本記事で参照した主な情報源

公式ソース

報道機関・企業情報

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